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ごあいさつ

全てに磨きをかけて・・・

50年以上に及ぶ私たちの歴史の中で一貫して変わらないことは「研磨の世界を究めたい」という信念です。

 古代から人々は剣には鋭利な形状を、鏡には反射機能を、勾玉には装飾性を研磨によって付加してきました。 その他、耐食性、気密性、非付着性、粗さ転写、光屈折、摩擦抵抗減少といった多種にわたる機能をもまた素材に付加するために研磨技術を使用してきました。

 私たちは創業以来、長年にわたる研磨加工の実務経験の上に、独自の研究開発を繰り返し、半導体・エレクトロニクス分野のほぼすべての半導体・電子部品材料を研磨する技術力を高次元で実現してきました。

 1960年代に増産を開始したシリコン(Si)ウェハ、1970年代には中心周波数や帯域を決めるSAW(Surface Acoustic Wave)フィルター用酸化物単結晶、タンタル酸リチウム(LiTaO3)ウェハやニオブ酸リチウム(LiNbO3)ウェハ、1980年代にはガリウムリン(GaP),ガリウムヒ素(GaAs)ウェハ等の化合物半導体材料、1990年から2000年代にかけては、携帯電話や高機能スマートフォンに使用されるSAWフィルターの需要増大により、酸化物単結晶ウェハのさらなる増産体制を構築いたしました。

 また、シリコンに比較して優れた省エネルギー性能や物理的特性をもつパワー半導体ウェハとして注目されている炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)といった各種ワイドギャップ半導体ウェハの研磨技術に関しても、試作から量産レベルで独自のノウハウを構築しています。

 今後、すべてモノやコトがインターネットでつながるIoT(Internet of Things)や人工知能(Artificial Intelligence)を利用した超スマート社会の実現に向けて、素材や仕様はいっそう多様化し、お客様のニーズも刻々と変化していくことが予測されますが、私たちは5超の技術、すなわち「超平滑化」、「超平坦化」、「超薄化」、「超清浄化」、「超無歪み化」技術によって、研磨の世界を究め、常に自身を超えていくと同時に、お客様の期待を超える製品・サービスを提供してまいります。

 そして自主経営の道を歩みつつ全社員による経営参加を基盤とし、お客様から「価値創造パートナー」として信頼され選ばれ続けるよう挑戦し続け、事業を通じて「社会への貢献」「会社の発展」「社員の成長」を経営の基本理念として、企業としての社会的責任、使命を果たしてまいります。  

 引き続き皆様のより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

日本エクシード株式会社    
代表取締役社長 森澤 祐二  

企業行動原則

日本エクシード(株)のすべての役員及び従業員は、次の原則に基づき、国の内外を問わず企業の社会的責任と使命を常に認識し、人権を尊重し、関係法令、国際ルールを守り、広く社会に貢献すると共に、社会的良識をもって公正で責任ある行動をとります。

(法令順守)

1. 私たちは、輸出管理を含む国内外及び法規制などのルールを守り、高い倫理観をもって、全ての活動にあたります。

(基本的人権の尊重・安全衛生)

2. 私たちは、基本的人権を尊重し、安全・健康で公正な労働環境をつくります。

(品質・製品安全)

3.  私たちは、常にお客様の視点に立ち、すべてのお客様の期待を超える製品・サービスを提供し続けます。

(環境保全)

4.  私たちは、企業活動と地球環境との調和を目指し、環境保全に積極的に取り組みます。

(人財育成)

5.  私たちは、従業員の多様性・個性を尊重するとともに、期待する人財像を明確にし、人財の育成を行い、組織力を高めます。

(公正取引)

6. 私たちは、常に公正で自由な競争並びに適正な取引を行います。

(情報セキュリティ・知的財産の保護)

7. 私たちは、人と企業資産の安全を守り、全ての情報管理において厳重な注意を払って行動し、他者の権利を尊重します。

(危機管理・リスクアセスメント)

8. 私たちは、リスクマネジメントの実践により、リスク低減と発生の未然防止に努め、万一、緊急事態が発生した場合は、危機を早期解決し損害を最小化します。

(社会貢献)

9. 私たちは、活動する地域社会に対して貢献し、ともに発展できる関係をつくります。

2018年8月制定

品質方針

基本理念

日本エクシード株式会社は、必要な経営資源を確保し品質マネジメントシステム構築により、
お客様に信頼と満足される製品を提供し、社会への貢献、会社の発展、社員の成長をめざします。

行動指針
  1. お客様の視点に立ち、信頼と満足いただける製品・サービスを提供します。
  2. 関係法令・規制および倫理を順守し、お客様の要求事項に適合した品質を提供します。
  3. 品質マネジメントシステムの運用により、PDCAのサイクルをまわし継続的改善に努めます。
  4. 品質方針を従業員に周知し、理解させ、徹底させます。

2017年 5月 1日      
日本エクシード株式会社    
代表取締役社長 森澤 祐二  

環境方針

菅生沼(茨城県常総市)基本理念

日本エクシード株式会社は、地球環境保全への取り組みを重要な経営課題と認識し、
事業活動に関わる法や規範を順守し、自主的な環境保全活動に努めます。

行動指針

当社は研磨加工を主体とする電子材料の加工を行っており、これらの生産活動を通じて 全社員が環境保全に取り組むために、以下の環境マネジメントを実施します。

  1. 関連する法的および受け入れを決めたその他の要求事項を順守します。
  2. 下記項目の改善活動と適切な維持管理、教育訓練などを通じて、環境汚染の予防に努めます。
    1) 化学物質の使用量削減。
    2) 廃棄物の減量化・リサイクル化。
    3) 省エネルギー、省資源活動の推進。
  3. 環境目標を定め、その実現を図り、定期的な見直しをし、環境マネジメントシステムの効果的運用と継続的改善をおこないます。
  4. この環境方針を全従業員および取引業者に周知するとともに、社外に公開します。

2017年 5月 1日      
日本エクシード株式会社    
代表取締役社長 森澤 祐二  

 

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